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2015のワールドカップの時、日本代表に外国人選手が多いのはおかしいといろんな物議を醸していましたが、日本代表などの外国人枠はどうなっているのでしょう
ワールドカップやトップリーグ・大学ラグビーの外国人枠について調べてみました

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ラグビーの日本代表の外国人枠って

ラグビーの場合は日本だけでなく、国際ルールで、外国人選手の出場が認められています
日本だけが多いのではありませんが、目立ちやすいということはあるかもしれませんね
また、帰化した選手も多いです

外国人選手の出場が認められる国際ルールは、
・出生地が日本
・両親、祖父母のうち一人が日本出身
・日本で3年以上、継続して居住している
この3条件のどれかを満たしていれば大丈夫です

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あと日本代表になれる年齢は日本人は20歳、外国人は25歳からだそうです
ワールドカップで大活躍だったアマナキ・レレィ・マフィ選手は1990年1月11日生まれなので、ギリギリでしたね
年齢的にも神様のプレゼントのようです
ちなみに、2015ワールドカップの時の外国人は日本国籍を取得していたのは
アイブス ジャスティン、トンプソン・ルーク、リーチ マイケルの3選手です
あと気になる松島 幸太朗選手はジンバブエ出身の父と日本人である母で、5歳の頃に日本国籍を取得しています

ラグビー トップリーグの外国人枠は

トップリーグの外国人枠ははいろいろ変更になっていたようですが
2012-13シーズンに
外国籍選手2人+アジア国籍1人に変更になり、
以降2015-16シーズンまで変更はありません

大学ラグビーや高校ラグビーの外国人枠は

高校ラグビー、大学ラグビーともに外国人留学生が増えていますね
それぞれ、3人までベンチ入りができて、同時に出られるのは2人までです。

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