ラグビーQ&A ラグビーのルールは難しい!?

ラグビーはまだまだ知らないことだらけ、高校ラグビー・大学ラグビー・日本代表等、自分の疑問に思ったことを

ラグビーのペナルティはキック ラインアウト スクラムどれを選んでもいいの

   

ラグビーは難しいって言われますが
ラグビーの分かりにくさの一つに
ペナルティの試合再開のとき
相手ボールのスクラム、フリーキック、ペナルティキック、ラインアウトといろんな選択肢があるのもややこしい部分ですね
ラグビーに詳しい方にとってはどれを選択するかがチームの個性になるので面白いと言いますが。。。

もちろん、ペナルティと言っても、ペナルテイ軽いときはペナルティキックは選べません
ペナルテイの軽さ重さにもよりますね
ペナルテイが重い場合 危険な行為や、何度も反則を繰り返すとシンビンと言ってイエローカードを出されて
規定の時間退場しないといけません
ラグビーのペナルティについて簡単にまとめてみました
が、まだまだわからないことも多いので、もし間違った解釈をしている場合はご指摘いただけるとありがたいです

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ラグビーのペナルティはキック ラインアウト スクラムどれを選んでもいいの?

ラグビーのペナルティ 反則はその重さによって再開方法が違ってきます

ノックオン、スローフォワード、ノットストレートなどの軽い反則の場合
相手ボールのスクラムで試合が再開されます。
これらの軽い反則はボールのキャッチミスや投げミスで起こる初歩的なミスが多いです

重い反則の場合は、ペナルティで再開となり
ペナルティキックの他、スクラム・タッチキック・タップの4種類のプレーから選択できます

ラグビーのペナルティの再開方法

ペナルティキックが選択できる反則は
オフサイド・ノットリリースザボール・ノットロールアウェイ・オーバーザトップ・ハイタックル・オブストラクション・コラプシングなどです

再開方法はゲームの状況によって選択できます

ペナルティキック

ゴールキックが決まれば3点が追加されます

スクラム

フォワード8選手で第1列(3人)、第2列(2人)、第3列(3人)を担当します。
先発の背番号で言うと
第1列:1番(左プロップ)、2番(フッカー)、3番(右プロップ)
第2列:4番(左ロック)、5番(右ロック)
第3列:6番(左フランカー)、7番(右フランカー)、8番(ナンバー8)

タッチキック⇒ラインアウト

タッチキックでだして、キックを蹴った側のボールでラインアウトに
タッチに出すのはトライを狙っている時です
ラインアウトでボールをキープしてFWがモールで押し込んだりBKに展開することもできます。

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タップ

ペナルティの後、速攻で攻めるときに、足にボールを当てるようにチョコンと蹴るプレーです。一瞬でもボールを手から離して、蹴って浮かせて取る、というふうにしないと反則になり、相手ボールのスクラムになります。

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ラグビーのペナルティ

スクラムで試合が再開され軽い反則は

・ノックオン:ボールを前に落とす
・スローフォワード:ボールを前に投げる
・ノットストレート:ラインアウトでボールを真っ直ぐ投入しなかった
・アクシデンタルオフサイド:ボールを持ったプレイヤーが自分より前にいる味方選手に接触

ペナルティキック他で試合が再開される反則は

・ノットリリースザボール:タックルされて倒れた選手がなかなかボールを離さない
・オフサイド:ボールを持っている選手よりも前からボールにアクションしてはいけない
※オフサイドは種類がいくつかあって、オフサイドラインがどこに出来るかというのが難しく、コレはココで説明しきるのは無理です。
・ノットロールアウェイ:タックルしたプレイヤーは次のボールの展開のじゃまになるような場合はどかなくてはいけません。
・ハイタックル:相手の肩より上部にタックルをする
・オブストラクション:ボールを持っていない選手が、相手選手を妨害する
・コラプシング:スクラム時にスクラムを崩す
・オーバーザトップ:ラックで相手側に倒れこむ
・ハンド・ピックアップ:ラックの中にあるボールを手で動かしたり、拾い上げたりしてはいけません

フリーキックで試合が再開される場合

・ノット1m:相手との間隔が1メートル未満だった場合の反則。
・ノット5m:ラインアウトは5m以上投げなくてはいけません。
・ノット10m:キックオフは10m以上蹴らなくてはいけません。
・ノットストレート:スクラムにボールを真っ直ぐ入れることができなかった場合の反則。

まだまだ、ペナルティはありますが
実際見ていると、「今の笛 何?」と思うことも多々あります
やっているプレイヤー自身も、「今の反則何?」と思うこともあるようなので、
大まかなルールを知っていれば
ラグビーの戦略なども少しはわかって十分楽しめます
気長に楽しんでいきたいと思います

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